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プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとはどんなもの?

プリザーブドフラワー(preserved flower)のプリザーブ(preserve)は「保存する」とか「維持する」という意味で、直訳すると「保存処理された花」となります。
どれくらいの期間保存できるかというと、日本の気候では保存状態が良くて1〜2年程度です。一方、ーロッパの気候では10年程度といわれており、これが「永遠に枯れない魔法の花」と紹介されている由縁です。
保存処理された花というと、ドライフラワーがあります。ドライフラワーは生花のように色鮮やかさはないですが、半年〜1年程度楽しむことができます。
プリザーブドフラワーは、生花の色鮮やかさと、ドライフラワーより長期の保存期間の両方を持ち合わせていますので、フラワーアレンジメントに適した花といえます。

プリザーブドフラワーと生花、ドライフラワーとの違いは?

プリザーブドフラワーは、生花と大きく違うのは長期間保存ができることです。また、着色しているので生花ではない色の花があり、色々なアレンジが楽しめます。
ドライフラワーとの違いは、柔らかい感触と着色による色の豊富さです。
短所は、まだプリザーブドフラワーとして使える花の種類が少ないことと、値段が高いことです。また、生花のようにその時期の花でアレンジをするのは難しいので、プリザーブドフラワーだけでは季節感が出しにくいです。

プリザーブドフラワーのメンテナンス方法は?

プリザーブドフラワーは湿気に弱いので湿気の多いところには置かないで下さい。また、エアコンなどの風が直接あたったり、直射日光にあたりつづけると、花びらのひび割れや色あせの原因になります。

プリザーブドフラワーがだめになってしまったら?

花びらが透けてしまった場合、湿度が高い可能性があります。乾燥剤などを置いてゆっくり乾燥させてみて下さい。
花が落ちてしまった場合、ボンドなどを花首にたっぷりつけて挿し直してみてください。

他に…最近はよく見かけるようになったプリザーブドフラワー。ちょっとしたプレゼントに手作りをしてみてはいかがですか?
プリザーブドフラワーは正直生花よりお値段が高いですが、フォトフレームなどに1〜2輪ボンドでつけて、造花の葉やリボンなどでかわいらしくアレンジすると、プレゼントなどには大変喜ばれますよ。

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